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「名発言集」.gif (17475 バイト)

 ここ最近、左翼に対する批判が高まっております。特に保守派でなくても、「彼らは何か胡散臭い連中だ」と直感的に感じている人も多いと思います。そのように感じる理由として、表向きは「人権の尊重」「平和の重要性」「民主主義の擁護」という崇高な理念を唱えるものの、裏では下記の発言のように、常識を疑うような言動をしていることが大きな要因として挙げられるでしょう。
ここでは、そういった左翼(サヨク、進歩的文化人ともいう)の非常識な発言を列挙していきます。

【文中敬称略・肩書は当時のもの】

・井上清【民主主義科学者協会歴史部会会員・共産党員】
「とくに日本の現状においては、何よりもまづ来るべきものの歴史的必然性(引用者注:資本主義社会の後に社会主義社会が訪れる、という彼らの『定説』のこと)をもっともよく見とおし、その学問的見とおしに立って、革命を恐怖するのではなくしてそれを鼓舞するものでなくてはならぬ。かかる歴史教育のみが、民衆の実践と結びつき、『学習』と『行動』を一致させ、『生徒生活の中における生き生きとした力』を与えるであろう。そのもっとも徹底した、もっとも正しいものは何か。それはもっとも徹底した民主主義の立場に立ったもの、革命の火の中から生れ、その歴史解釈、歴史的見とおしの正しさが、すでに革命の試練に耐え、最近百年の世界史の発展そのものによって立証されている、革命的プロレタリアートの歴史理論にもとづくものであろう。」
出典元:1946年8月号『世界』より

・野溝勝【左派社会党参議院議員】ら訪ソ議員団
「『戦犯』たちの待遇は決して悪くはないと言う印象をうけた。一日8時間労働で日曜は休日となっている。食糧は一日300gとパンが配給されており、肉、野菜、魚などの副食物も適当に配給されているようで、栄養の点は気がくばられているようだった。」
出典元:1955年10月6日『朝日新聞』より
【踊る埴輪より】この発言が問題なのは、彼らがソ連側の説明を信じきってそのように言ったのではなく、実情を分かっていながら国民を欺くためにあえて嘘をついたことにあります。また、この訪ソ団はシベリア抑留者が国会・国民宛に出した嘆願書を揉み消したことでも有名です。

・大内兵衛【法政大学総長:故人】
「ロシアの経済学は、20世紀の後半において進歩的な特色のある学問として世界の経済学界で相当高い地位を要求するようになるだろう。…こういう歴史の変革のうちに経済学者としていよいよその光彩を加える名はレーニンとスターリンでありましょう。」
出典元:大内兵衛『社会主義とはどういう現実か』(1956年)より
「ハンガリアの国の場合は、われわれよりももっと…(笑)。われわれもどうだか分からないが、われわれよりももっと(引用者注:政治的成熟度の)程度が低かったということがあると思う。」
「ハンガリアはあまり着実に進歩をしている国ではない。あるいはデモクラシーが発達している国ではない。元来は百姓国ですからね。」

出典元:1957年4月号『世界』より
【踊る埴輪より】これは民主化を求めて闘ったハンガリー国民に対する公然たる侮辱発言です。

・野上弥生子【作家】
「しかしこの腕力沙汰(引用者注:ハンガリー動乱のこと)も、英仏がスエズで振るった暴力(引用者注:スエズ動乱のこと)とは別だという考え方を、私は変えようとはいたしません。彼らはなんと弁解しようともエジプトをあらたに植民地化して、一世紀にわたって握ったスエズ運河の利権を手放すまいとするのであり、片方のロシアといえば、第二次戦争の後漸くできあがったハンガリアの人民民主政体(引用者注:共産党一党独裁体制のこと)がもう一度独占資本家、地主、ファッシズムと民族主義をいっしょくたにしている軍人(引用者注:戦前のハンガリー王国摂政のホルティ・ミクローシュ提督のこと)の支配に―私たちだってそんな目にあうのは御免ですが―逆転しようとするのを、少々粗暴に引き戻そうとしたわけで、同じく動乱の名で呼ばれてもエジプトのは後ろ向き、ハンガリアのは前向きといわれましょう。」
出典元:1957年1月号『世界』より

・野坂参三【共産党議長:故人】
「たとえ『死の灰』の危険があっても、(引用者注:ソ連の)核実験の再開という手段に訴えるのはやむをえないことです。『小の虫を殺して大の虫を生かすというのはこのことです』」
出典元:1961年9月9日『アカハタ』より
【踊る埴輪より】これはソ連の核実験を擁護する発言で、原水協が分裂したのも共産党がイデオロギー優先の顰蹙を買うような行動を取り続けたのが原因です。

・鈴木道彦【金嬉老公判対策委員会世話人】
「人の噂にも上らずに死んでいった朝鮮人、或いは自ら一命を絶つところにまで追いこまれた朝鮮人の例は数限りなく、われわれのふむ日本の土地は朝鮮人の怨嗟に満ち満ちているのだ。『杭木一本に朝鮮人一人』と言われる地方すらあるではないか?そのことだけでも、日本の裁判所に金嬉老を裁くことができないのは明瞭である。」
「この『極悪非道』な殺人犯
(引用者注:強姦殺人犯・李珍宇のこと)が、醜悪な『本性』について語るとき、そこに浮かび上がるのは李の本性を作るべく強いたわれわれ日本人の存在である。つまり李は犯罪によって逆に日本人の犯罪をあばいているのではないか。この意味で、犠牲となった二人の日本人女性は、われわれの身代わりというべきだ。李の犯した殺人は、第一に全日本人に向けられた復讐行為であり、パンチョッパリを生んだこの社会への告発である。」
出典元:金嬉老公判対策委員会編『金嬉老の法廷陳述』(1970年)より

・和田俊【朝日新聞記者】
「アジア的優しさ持つ カンボジア解放勢力のプノンペン制圧は、武力解放のわりには、流血の跡がほとんど見られなかった。入城する解放軍兵士とロンノル政府軍兵士は手を取り合って抱擁。政府権力の委譲も平穏のうちに行われたようだ。しかも、解放勢力の指導者がプノンペンの裏切り者たちに対し、「身の安全のために、早く逃げろ」と繰り返し忠告した。「君たちが残っていると、われわれは逮捕、ひいては処刑も考慮しなければならない。それよりも目の前から消えたくれた方がいい」という意味であり的を遇する上で、きわめてアジア的な優しさにあふれているようにみえる。〈中略〉カンボジア人の融通自在の行動様式から見て、革命の後につきものの陰険な粛清は起こらないのではあるまいか。」
出典元:1975年4月19日『朝日新聞夕刊』より
【踊る埴輪より】「カンボジア解放勢力」とは、自民族大量虐殺を犯した悪名高き「ポルポト派」のことです。

・本多勝一【朝日新聞記者】
「例によってアメリカが宣伝した『共産主義者による大虐殺』などは全くウソだったが(それを受けて宣伝した日本の反動評論家や反動ジャーナリストの姿はもっとこっけいだったが)、しかし末端にはやはり誤りもあったようだ。」
出典元:1975年10月号『潮』より
【踊る埴輪より】この大虐殺隠蔽発言のトンデモ度もさることながら、後で『貧困なる精神4集』に編集する際に、この発言を勝手に修正していることが発覚し、良識的左翼の人からも顰蹙をかっています。この問題の詳細については「本多勝一研究会」をご覧下さい。

・向坂逸郎【社会主義協会会長:故人】
(引用者注:社会主義政権下の言論の自由はどうするのかという質問に対して)プロレタリアートの独裁です。」
「反革命的なものは弾圧されて当然です。」
「ソ連はですよ、日本とはくらべものにならない。ソ連人の教養というのは、日本とはくらべものにならない。はるかに高いです。自由もね、日本とはくらべものにならない。自由です。思想の自由も、日本とはくらべものにならないくらいある。それは全然ちがいます。」

出典元:1977年7月『諸君!』より
【踊る埴輪より】左翼全体主義者の本音が出ている発言です。もし社会党単独政権が出来ていたら、日本は言論の自由が認められない北朝鮮みたいな国になっていたことでしょう。

・飛鳥田一雄【社会党委員長】
「同じ武力といっても、社会主義国と日本のような資本主義とでは違う。日本のような資本主義国では、防衛力を充実し軍備を拡大することになれば、それは軍国主義につながる危険性があり、ひいては日本における社会主義の到来を遅らせることになる」
出典元:1978年3月ケ小平との会談での発言

・森嶋通夫【ロンドン大学教授】
「不幸にして最悪の事態が起きれば、白旗と赤旗をもって、平静にソ連軍を迎えるより他ない。34年前に米軍を迎えたようにである。そしてソ連の支配下でも、私たちさえしっかりしていれば、日本に適合した社会主義経済を建設することは可能である。」
出典元:1979年3月9日『北海道新聞』より

・石橋政嗣【社会党委員長】
「五十五年に体系的な『非武装中立論』を書いた。しかし、非武装中立論を訴えれば訴えるほど『非現実的だ』という批判の壁厚さをいやというほど感じた。自衛隊をすぐになくすのではないのに、批判する人は、演説も聞きに来てくれない。率直にいって、この一点をマスコミを通じて理解させるのに何か方法はないか、と考えていた。まずネーミングを変える方式を考えた。中曽根首相に論争を挑まれ、今更あとに引けるか、との立場で『非武装中立』の名前を変えなかった。しかし、なんとか理解させたい気持ちはずうっとあった。信じてほしい。本まで書いた私の考えそんなに簡単に変わるか。党の裾野を広げなければ、多数を取らなければ自衛隊はなくせない。訴える時にはオブラートに包んだり、糖衣をかけることもある。」
出典元:1984年2月社会党大会運動方針小委員会での発言
【踊る埴輪より】石橋委員長の「違憲・合法論」というものが「非武装中立論」批判をかわすための詭弁であり、国民を欺く詐術なのだと説明しているのと大差ないといえましょう。

・辛淑玉【人材育成コンサルタント】
「自衛官は普通の仕事に就けなかった人たちなので、治安維持をまかせると危険」
出典元:2000年3月、文化放送「梶原しげるの本気でDONDON」より
「戦争になったら韓国と日本のどちらにつくんだと聞く人がいるけど、戦争が起きたら、在日は真っ先に殺されますよ。」
出典元:2000年4月25日『ふぇみん』の編集後記より
【踊る埴輪より】つまり、この2番目の発言は「日本人は殺人鬼だ」と言っているのと同然であり、前代未聞の差別発言です。これらの発言は、辛淑玉が石原発言を偉そうに批判する資格がないことを如実に示しています。

・浅田彰【京都大学助教授】
「連日ニュースで皇居前で土下座する連中を見せられて、自分はなんという「土人」の国にいるんだろうと思ってゾッとするばかりです。」
出典元:1989年2月号『文学界』より

・和田春樹【東京大学教授】
「マルクス主義が実現すべき目標としたユートピアはスターリンのソ連においてともかくも実現された。」
出典元:1990年1月号『世界』より

・梶村秀樹【神奈川大学教授:故人】
(引用者注:不法行為は)事実何ほどかあったことだろうが、決して「不法」ないし無原則・無軌道と単純にきめつけられることではなく、解放人民として生きていくために不可避なことであったと理解されるべきである。」
出典元:梶村秀樹著作集刊行委員会編集委員会編『在日朝鮮人論』(1993年)
【踊る埴輪より】ここで触れられている「不法行為」の詳細についてはこちらをご覧ください。果たして「解放人民として生きていくために不可避なこと」と言えるでしょうか。

・大江健三郎【作家】
「広島、長崎のあの大きい犠牲は、償わなければならないと思います。償うのは私たち(引用者注:日本人)です。」
出典元:1994年10月17日京都で開催された講演会「世界文学は日本文学たりうるか?」より

・筑紫哲也【ニュースキャスター】
「地震から半日たった神戸上空です。まるで温泉町のようです。あちこちで湯煙が…」
出典元:1995年1月17日阪神大震災の実況中継より
「ドイツ国内にアウシュビッツの嘘と呼ばれている主張があるそうです。〈中略〉ところでアウシュビッツの嘘を主張することに対して、ドイツは近く刑法を改正して罰するという、ある意味でぎょっとするような法律が成立する見通しです。そして、これに反したものは、最高禁固3年、刑法でありますから〈中略〉言論の自由、民主主義の原則からいえば、かなり問題のある改正に見えますけど、ドイツの与野党など言論界も支持しています。ドイツの世界に対する確固たる姿勢といいますか、日本のケース(引用者注:政治家の「失言」等)と比べて、他山の石といえるのではないでしょうか」
出典元:1996年6月17日「ニュース23」の「多事争論」より
【踊る埴輪より】要するに、日本はドイツを見習って「右翼的発言」を禁じる法律を制定するようにと示唆しているのです。

・津村喬【気功家・評論家】
「日本は地震のおかげでようやくアジア並みになってきたのである。」
「アジア人の生活に近づいた、という実感があった。」
「いま神戸市民はやっとアジアと目線が合ってきたのではないか、神戸は国際都市になったのではないか。」
「難民になったようでちょっとわくわくする。」

出典元:津村喬『神戸難民日誌』(1995年)より

・加藤周一【評論家】
「国が教科書の内容をコントロールする必要はないし、しないほうがいいと私は思います。さりながら例外があります。〈中略〉ドイツの場合はアウシュビッツが例外ですが、日本で〈中略〉南京虐殺がなかったというようなことは、国家が介入してそういう言論を統制してもよいのではないかと私は思います。〈中略〉そういう日本国の『国益』に明らかに打撃を与えるような言論は国家が介入して押さえることもあり得る。」
出典元:1997年1月20日号『教科書裁判ニュース』より

・小林泰宏【朝日新聞広報室長】
「ごく一部の良心的メディアを除くすべてのマスコミは、まず朝日に敵対的であると言っていいでしょう。〈中略〉その原因、理由はいろいろ想像できます。実際に『お高い』と言われる要素もあるでしょう。朝日をたたけば売れる、相変わらず進歩的左翼だからつぶさないと日本が危うい、権威に挑戦する、内部情報がすぐ漏れるから書きやすいし、何を書いても反撃されないから書き得だ、あるいは朝日の入社試験で落とされた、などなど。要するに、彼らは、鵜の目鷹の目で朝日の悪口を言いたがっている、ということです。」
出典元:1997年1月及び2月に開催された新任次長研修での発言
【踊る埴輪より】要するに、朝日を批判するマスコミ関係者は、朝日の入社試験に落ちた「負け犬」であると言いたいのです。

・本島等【元長崎市長】
(引用者注:日本陸軍の)第五師団は凶暴なる殺人軍団」
「最重要軍事基地
(引用者注:広島)が最大の原爆攻撃を受けるのは当然」

出典元:1997年4月、広島平和教育研究所の年報『平和教育研究』24巻「広島よ、おごるなかれ」より
「日本が(終戦までの)過去15年間にわたってやってきた非人道的な行為を考えると、原爆の投下は日本に対する報復としては仕方がなかった。落とされるべきだった」
「(日本による)南京大虐殺、三光作戦、731部隊などは残虐の極致。日本人の非人間性、野蛮さが出ている」
「中国などにとっては原爆は救世主だった。(日本は)一度戦争に引きずり込んだのだから(原爆投下は)最初から覚悟していたのではないか」

出典元:1997年7月29日共同通信のインタビューでの発言
(引用者注:原爆投下や東京大空襲について)天罰だ」
「日本の悪魔の所業に対する当然の報い」

出典元:1998年7月31日、産経新聞の取材に対しての発言
「北朝鮮がミサイルを撃ったことは悪いことではあるが、そもそも三八度線は日本人が作った」
「北朝鮮に徹底的に謝罪しなきゃならん義務が残っている。」

出典元:1998年10月千葉県立小金高校の「平和・人権委員会」による講演会での発言
「何の罪もないユダヤ人が殺されたホロコーストに対し、重要な軍港があった広島は、日清戦争以来、日本の戦争遂行にとことん協力し、その報復として傷ついた。」
「人をだますことは、日本人の遺伝子の中に組み込まれているのではないか。」

出典元:1999年12月12日「戦争犯罪と戦後補償を考える国際市民フォーラム」での発言
【踊る埴輪より】反日思想もここに極まれり…。遺伝子云々に至っては、本島の反日思想がナチスの反ユダヤ主義レベルの危険な領域に達している証左といえましょう。

・嶌信彦【ニュースキャスター】
「長年、新聞記者をやってきた者のカンとして、犯人は民族的差別を受けてきたような人だと思う」
「もう私たちに思いが伝わったから自首を勧める」

出典元:1997年6月7日「ブロードキャスター」 より
【踊る埴輪より】これは、神戸の酒鬼薔薇事件の時の発言で、間接的表現ながらも、「犯人は在日韓国朝鮮人である」と言っているわけです。

・大真一郎【京都精華大学教授】
「韓国側では(金嬉老を)英雄視などの反応もある。それを過剰とみるか、直視するか。それこそ日本社会の根っこに残る差別意識が問われるところではないか」
出典元:1999年9月8日『朝日新聞』より
【踊る埴輪より】はたして金嬉老が「民族差別と闘う英雄」に値する人物であったどうかは、もはや言うまでもないでしょう。

・梁石日【作家】
「彼(引用者注:石原都知事)はジェノサイド、民族浄化思想の持ち主だと思う。(あの発言は)何かあれば警察はもとより自衛隊を出動させ、在日外国人を皆殺しにしていいと、そういうふうに私には聞こえた。恐ろしい人間です。彼こそ凶悪な人間です。」
出典元:2000年4月12日石原都知事の「三国人」発言を抗議する記者会見での発言
【踊る埴輪より】石原発言よりも、はるかに「恐ろしく」て「凶悪」な発言だと思いますが(-_-;)。石原都知事の発言の全容を知りたい方は、上の「石原都知事の「三国人」発言」をクリックして下さい。

・内海愛子【恵泉女学園大学教授】
「『鮮人』『半島人』などと差別されてきた人々が『解放国民』となり、戦後の混乱の中で精力的に活動し出したとき、かつての植民地意識から抜けきれない日本人が反感や憎悪からこの言葉(引用者注:三国人)を使ってきた」
出典元:2000年4月12日『朝日新聞朝刊』より
【踊る埴輪より】「戦後の混乱の中での精力的な活動」というと、あたかも合法的活動(商売等)を活発に行ったかのように聞こえますが、実際にはこのような行為もしております。犯罪行為に対して、非難することが「差別」でしょうか。

・不破哲三【共産党委員長】
「こういうやり方が当たり前になったら、日本の民主主義は終わりだ」
「与党と政策論戦をやろうとしてきたが相手方は前例のない謀略に出た。自民、公明両党と創価学会が、中傷文書に関与した証拠がある。3団体には19日に公開質問状を出したが返事はない」
「与党のルール破りのやり方に対し、全国の党員は奮闘した。我々が間違った方針を出したとは思っていない」

出典元:2000年6月26日、共産党本部で行われた記者会見での発言
【踊る埴輪より】つまり、「自分たちの考えは誤ってはいない。反動的な与党の謀略によって敗北したのだ。共産党が躍進しない日本の民主主義はおかしい。」と言っているのです。ちょうど10年前の総選挙で、これと同様の謀略論を展開した人物がいました。そう、あのオウム真理教の麻原彰晃です。このことから考えても、とても共産党がマトモな政党とは言えないことが分かると思います。

・小板橋二郎【ルポライター】
「在日が実力の世界(引用者注:任侠の世界のこと)で能力を発揮するのは、彼らが日本の社会の構造的な差別の壁に阻まれて制度のなかの組織から排除されているために、もともと潜在能力ある人材が実力の世界に飛び込まざるを得なかったからだ。その意味で、ここにあげた数字(引用者注:指定暴力団組長33人のうち7人が在日朝鮮人というデータのこと)は決して在日コリアンの恥にはならない。恥ずべきは、むしろ多くの在日マンパワーをアウトローの世界に押しやった日本社会側の構造差別のほうだ。」
出典元:2001年1月号『現代』より
【踊る埴輪より】暴力団組長に在日の比率が高いのは言うまでもなく在日の恥晒しで、差別を口実に正当化できるものではありません。

・藤本裕之【コンピュータ・プログラマー】
「オレ(引用者注:藤本裕之のこと)は、韓国の学生達が仕掛けたという「サイバー・テロ」(単なるDoS攻撃だろ、テロってほどのもんぢゃないと思うが) を、支持し賞賛したい。影響力はイマイチとは言え、デモ効果はそれなりにあった。なによりSWCみたいに金持ちでないヒトビトでもできるし、賛同者の数が直接コトの大きさに繋がるのが素晴らしいではないの。」
出典元:2001年4月24日、ZDNetのMacWIREコラムのFrom Kangaroo Courtより
【踊る埴輪より】これは、韓国人によるサイバーテロを賛美奨励しているトンデモコラムです。

・姜尚中【東京大学教授】
「この番組(引用者注:「朝まで生テレビ」のこと)を見ている方にぜひとも僕は最後の一言ですね。この教科書(引用者注:「新しい歴史教科書」のこと)では入試問題もままなりませんよ。」
出典元:2001年5月26日「朝まで生テレビ」より

・朴容福【自営業】
「日本国籍を取る気なんて1パーセントもない。身が汚れます。」
出典元:2001年8月14日『山陽新聞』より

・李敬宰【高槻むくげの会会長】
「ただ、在日が日本国籍をとるということになると、天皇制の問題をどうするのかという人がいますが、 外国人がたくさん日本国籍を取ったほうが、早く天皇制は潰れると思います。というのは、この先もどんどん外国系市民が増えます。ある統計では、一〇〇年後には五人の内三人が外国系になるといいます。そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになるのです。
だから、私はあと一〇〇年生きて、なんとしても日本人を差別して死にたいです。これが夢です(笑)。そういう社会が来たら、その時に天皇なんていうのは小数民族の酋長さんみたいなものになります。」

出典元:2001年12月14日「京都YWCA 在日外国籍市民の参政権を考える連続講座」より

・降幡賢一【朝日新聞記者】
「はっきり言って私は、この『ニッポン』コールが嫌いだ。
歴史をひもとけば、日本がすでに中国・東北部で戦争を始めていた1934年、政府の国語調査会は国号をこの勇ましい感じのする呼称に統一し、半ば国民に強制した。平和的で優しい感じのある『ニホン』という呼び名はしばらく脇に放っておかれた。私が戦争が終わる年に生まれた年代だからとくにそう考えるのかもしれないが、日本人がソウルで叫んだのは、そのきなくささを、日本人自身がもうすっかり意識しなくなっているためだろう。」

出典元:2002年6月21日『朝日新聞朝刊』より

・田原総一郎【評論家】
「幼稚極まりないよね。こういう幼稚な人がね、下品な言葉でね、靖国靖国って言うから、ボクは靖国神社ははあっていいと思う、参るのもいいと思う、あなたみたいな下品な人間がね、でも靖国いったらね、日本で下品な人間のね、憎らしい顔をしたのが集まってるんだ、みんな」
出典元:2002年8月18日「サンデープロジェクト」より
【踊る埴輪より】つまり、靖国神社に参拝するような奴は「下品」で「憎らしい顔」の連中しかいないと公言しているようなものです。

・天木直人【元外務官】
「 私にはどうしても解せない事がある。これほどイラクで惨状が繰り返されているというのに、そして愛する夫が米国の占領政策の犠牲になったというのに、なぜ幸子さん(引用者注:イラクで殺害された橋田信介氏の妻)は米国のイラク占領に反対する平和行動に参加しないのかと。橋田信介さんは小泉首相のブッシュ追従政策の犠牲者なのだ。それに犠牲になっているイラクの子供はサレハ君(引用者注:戦争で目を負傷したイラクの少年のことで、橋田信介氏が生前治療のために奔走していた)だけではない。サレハ君のほかにも罪なき子供たちが毎日のように犠牲になって亡くなっている。すべては米国のイラク占領の犠牲者なのだ。だからこそ皆が力をあわせ、世論の力であの占領を一日も早く終わらせなければならないのだ。」
出典元:2004年11月26日、天木直人HPのマスメディアの裏を読むより
【踊る埴輪より】つまり、イラクに巣食うテロリストの犠牲者遺族が、自分の思い通りの行動を取らなかったことに腹を立てて遺族を批判しているのです。赤の他人の死を自分の政治的プロパガンダに利用しようという卑しい根性が滲み出ています。


左翼の「名」発言集・別冊

北朝鮮礼賛集

拉致事件隠蔽・擁護言行録

文化大革命礼賛集

左翼暴動・過激派礼賛集


著作権法第三十二条 

  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。


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